2013年10月08日

【室内の湿度ってどれくらいがいいの?(パート2)】

皆さん、こんばんは♪

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【室内の湿度ってどれくらいがいいの?(パート2)】

前回の【室内の湿度ってどれくらいがいいの?(パート1)】では『カビ』という視点から『湿度』を考えてみました。

今回は前回の予告通り、風邪やインフルエンザの『ウイルス』という視点から『湿度』を考えてみたいと思います。

ということで・・・

はい!それではこの『素朴な質問』について調べたことを書いてみましょう。

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ウイルスは湿度の高い状況では、すぐに地面(床)に落下してしまいます。

しかし、湿度が40パーセント以下になるとウイルスの水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり、約30分間、空気中を漂うことになるのです。

このことから、湿度が40パーセント以下になると感染率が上がるということが言えますね。

さらに、空気が乾燥すると人間の体にも異変が起こるのです!

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下して、インフルエンザにかかりやすくなってしまうんです。

なのでやはり、湿度は50%程度を保ちたいですね。

ウイルス.jpg

ちなみに『ウイルス』という視点から『温度』を考えてみると、ウイルスというのは15℃〜18℃以下になると元気になるそうです。

なので、温度は20℃前後が良いと思われます。

暖房費の節約などで室温を18℃以下にしてしまうのは、インフルエンザ対策としては逆効果なんですね。

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ということで、今回と前回の記事から室内の最適な温度と湿度は・・・

温度20℃前後、湿度50%前後ということになりました〜♪

ちなみに湿度が70%以上になると『カビ』や『ダニ』が元気になるので、湿度が高すぎるのもよくないですよ。

それでは皆さん、次回の更新を楽しみに待っていてくださいね〜☆彡


posted by 子ども大好きパパKenji at 17:36| 建物の質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

【室内の湿度ってどれくらいがいいの?(パート1)】

皆さん、こんばんは♪

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【室内の湿度ってどれくらいがいいの?(パート1)】

僕にはいろんな顔があるのですが、その中の一つに『建築士の顔』というのがあります。

この質問は、僕が『建築士』であることを知っている人からの質問です。

ということで・・・

はい!それではこの『素朴な質問』について調べたことを書いてみましょう。

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『湿度』という言葉から、皆さんは何を連想しますか?

結露、カビ、蒸し暑さ・・・など、これらは湿度が高いということが条件で連想されますね。

それでは、湿度が低いというのが条件の時は何を連想しますか?

静電気、風邪、インフルエンザ・・・などでしょうか。

【室内の湿度ってどれくらいがいいの?】(パート1)の今回は、『カビ』という視点から『湿度』を考えてみましょう。

カビ.jpg

『カビ』というのは湿度60%以下で発育しづらくなります。

好乾性のカビだと60%以下でも生育します。

人が快適に感じる湿度は40〜60%なので、50%程度の湿度を保つことが最良の方法ですね。

ちなみに温度で言うと『カビ』は、5℃〜35℃の範囲で発育します。

20℃を超えると急速に活気づき、28℃あたりでは繁殖が一番盛んになります。

このことから、『カビ』という視点から考えた時の最適な温度と湿度は・・・

温度18℃〜20℃、湿度50%程度ということになりますね。

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今回は『カビ』という視点から『湿度』を考えてみました。

次回は風邪やインフルエンザの『ウイルス』という視点から『カビ』を考えてみたいと思います。

それでは皆さん、次回の更新を楽しみに待っていてくださいね〜☆彡
posted by 子ども大好きパパKenji at 21:53| 建物の質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

【これはアパート?それともマンション?】

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【これはアパート?それともマンション?】

実は、様々な顔を持つ僕の一つの顔は建築家なのですが、建築家として活動している時、よくこの質問をされるんです。

はい!それではこの『素朴な質問』について調べたことを書いてみましょう。

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まず、不動産業界では一般的に次のように区別しています。

『アパート』・・・木造、軽量鉄骨造、プレハブ造

『マンション』・・・鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造

不動産業界では建物の構造で区別しているんですね。

この構造から考えると『アパート』は2階建て以下、『マンション』は3階建て以上というイメージになります。

マンション.jpg

しかし、実はこれは法律で定められているわけではありません。

つまり、『アパート』と呼ぶか『マンション』と呼ぶかは不動産会社や建物の管理会社や大家さんの判断によって決まるんですね。

ようは、名前だけの違いなんです。

別に木造2階建ての『マンション』があってもいいし、鉄筋コンクリート造5階建ての『アパート』があってもいいんですね。

なんて紛らわしいんだ〜(笑)

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こうして色々と調べてみて思うのですが、なんとも曖昧で紛らわしいものがたくさんありますね。

でも、こんな雑学?に触れるのも楽しいですよね(笑)

それでは皆さん、次回の更新を楽しみに待っていてくださいね〜☆彡
posted by 子ども大好きパパKenji at 17:40| 建物の質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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