2013年10月07日

【室内の湿度ってどれくらいがいいの?(パート1)】

皆さん、こんばんは♪

子ども大好きパパKenjiが、皆さんの『素朴な疑問』に答える時間がやってまいりました!

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さて、今回の『素朴な疑問』はコチラっ!

【室内の湿度ってどれくらいがいいの?(パート1)】

僕にはいろんな顔があるのですが、その中の一つに『建築士の顔』というのがあります。

この質問は、僕が『建築士』であることを知っている人からの質問です。

ということで・・・

はい!それではこの『素朴な質問』について調べたことを書いてみましょう。

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『湿度』という言葉から、皆さんは何を連想しますか?

結露、カビ、蒸し暑さ・・・など、これらは湿度が高いということが条件で連想されますね。

それでは、湿度が低いというのが条件の時は何を連想しますか?

静電気、風邪、インフルエンザ・・・などでしょうか。

【室内の湿度ってどれくらいがいいの?】(パート1)の今回は、『カビ』という視点から『湿度』を考えてみましょう。

カビ.jpg

『カビ』というのは湿度60%以下で発育しづらくなります。

好乾性のカビだと60%以下でも生育します。

人が快適に感じる湿度は40〜60%なので、50%程度の湿度を保つことが最良の方法ですね。

ちなみに温度で言うと『カビ』は、5℃〜35℃の範囲で発育します。

20℃を超えると急速に活気づき、28℃あたりでは繁殖が一番盛んになります。

このことから、『カビ』という視点から考えた時の最適な温度と湿度は・・・

温度18℃〜20℃、湿度50%程度ということになりますね。

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今回は『カビ』という視点から『湿度』を考えてみました。

次回は風邪やインフルエンザの『ウイルス』という視点から『カビ』を考えてみたいと思います。

それでは皆さん、次回の更新を楽しみに待っていてくださいね〜☆彡


posted by 子ども大好きパパKenji at 21:53| 建物の質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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