2013年09月27日

【逢う?会う?遭う?遇う?合う?】

皆さん、こんばんは♪

子ども大好きパパKenjiが、皆さんの『素朴な疑問』に答える時間がやってまいりました!

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さて、今回の『素朴な疑問』はコチラっ!

【逢う?会う?遭う?遇う?合う?】

皆さんは、これらの『あう』の違いがわかりますか?

『会う』と『合う』の違いはまぁわかりますが
、『会う』と『逢う』の違いとか『遭う』や『遇う』はどんな時に使うか、なかなかわかりませんよね。

はい!それではこの『素朴な質問』について調べたことを書いてみましょう。

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まずは『会う』と『逢う』です。

これはどちらも人の時に使います。

「客に会う」「立ち会う」「出会い頭」

「めぐり逢う」「忍び逢い」「逢い引き」

など・・・

しかし、この両者には明確な違いがないので同じ使い方でも間違いじゃないんですよね。

でも、『会』という字は多くの人が寄り集まるというような意味があるそうです。

だから「集会」「講習会」「説明会」などに使われるんですね。

一方『逢』というのは両方から進んできて一点で「あう」ような意味だそうです。

だから「めぐり逢う」「忍び逢い」「逢い引き」などに使われるんですね。

この他にも『会う』は相互間で日時や場所などを決めて自発的に会うときに・・・

『逢う』は一種の運命的な出逢いや気持ちが高揚する時などに使われるようです。

現在では、恋人などとの運命的な出逢いに『逢』という字を使う人が多いらしいですが、敵討ちなどの時の「ここで逢ったが百年目!」などの時にも『逢』を使うようなので、良し悪しにかかわらず思いが強い時や運命的な時に『逢』という字を使うのがいいのかもしれませんね。

めぐりあい.jpg

それでは『遭う』と『遇う』は、どのような時に使うのでしょうか。

『遭う』は「好ましくないもの」にあったとき・・・

「事故に遭う」「災難に遭う」「盗難に遭う」など。

『遇う』は「偶然」にあったとき・・・

「千載一遇」「遭遇」「奇遇」など。

最後にわかりやすい『合う』について。

『合う』は、人以外の時に使います。

「気が合う」「助け合う」「計算が合う」などですね。

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それぞれの『あう』には、まだまだ用法用例があるようですが、これくらいのポイントを押さえておけば、上手に使い分けできそうですね。

それでは皆さん次回の更新を楽しみに待っていてくださいね〜☆彡

※お掃除や洗濯のコツ、その他、住まいの豆知識は『住まいの知恵袋』をどうぞ♪


posted by 子ども大好きパパKenji at 18:19| 言葉の質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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