2015年04月12日

【梅干の種の中身って、食べてもいいの?】

皆さん、こんばんは♪

子ども大好きパパKenjiが、皆さんの『素朴な疑問』に答える時間がやってまいりました!

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さて、今回の『素朴な疑問』はコチラっ!

【梅干の種の中身って、食べてもいいの?】

先日、家で梅干の種を噛み砕き、中の実?を食べていたら、遊びに来ていた親戚のおばさんが「梅干の種の中の実は食べちゃダメなんだよ!」と言っていました。

なんでも『毒』があるそうで・・・

それって本当???

ということで・・・

はい!それではこの『素朴な疑問』について調べたことを書いてみましょう。

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梅干の種の中身、あれは『仁』という実で別名『天神様』とも言われているそうです。

なぜ『天神様』と言われているかというと、菅原道真が好んでいたからだそうで、その『天神様』がいらっしゃる梅の種を粗末に扱えないということで、江戸時代には太宰府天満宮に 「梅干の種納め所」 が設けられたそうです。

その『天神様(仁)』ですが、「アミグダリン」という青酸配糖体が含まれているそうで、この「アミグダリン」は胃腸などで酵素によって分解されシアン化合物「青酸」となります。

「青酸」といえば昔《青酸コーラ無差別殺人事件》がありましたが、「青酸」というのは猛毒なので、『天神様(仁)』も猛毒ということになります。

しかしこれは、青梅の場合に限るそうです。

「青酸」は最初は果肉の中にあって、実を害虫から守り、実が完成したら今度は種に移って種を守ります。

でも、完熟した実では濃度が下がり中毒が起こることはほとんどなく、梅干にすると毒は消えてしまうそうです。

それなら食べても安心ですね。

ただし、オススメできるのは三年以上塩漬けしている梅干だけですけどね。

梅干.jpg

さて、気になる『天神様(仁)』の栄養・効果ですが、鎮痛作用、消炎作用、殺菌作用、整腸作用があるということで注目されているようです。

その他にも、百日ぜきに効くとか、目のかすみにも良いとか、下痢、便秘、かぜ、食中毒、胃炎、打ち身、リウマチ、糖尿病、アレルギー、白内障、疲労回復などに効果があると言われています。

さらに、ビタミンB17が豊富なことからガン予防にも優れた力を発揮するそうです。

生産者こだわりの梅干と『天神様(仁)』を食べて、心も体も健康で長生きしましょうね。





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あっ!この記事に書いてある栄養や効果・効能などについては僕が調べたことではありますが、僕は医者や栄養士などの専門家ではないので、お試しする前にご自分で調べたり。専門家に相談したりしてくださいね。

それでは皆さん、次回の更新を楽しみに待っていてくださいね〜☆彡
posted by 子ども大好きパパKenji at 00:26| 食べ物の質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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